月経周期とライフスタイル


月経周期によるこころとからだの変化

女性のこころとからだは、月経周期の移り変わりの中でそれぞれのホルモンの影響によりさまざまに変化していきます。
月経前から月経期間中
症状としては腹痛、腰が重いと感じます。でも月経が始まった日は、「あぁ、規則正しいリズムでよかった」とほっとした気持ちにもなります。
排卵までの前半
女性の身体はキレイになって活発に活動するようになります。素敵な異性と巡り合い、なるべくいい条件で受精するチャンスを増やすようになっています。
排卵後
もしも受精していたら妊娠が成立するようにと、あまり動かずにじっとしている身体になります。だからせっせと水分をためこんでむくみがちに・・・
このように、月経周期に伴い自分の体調にはどのような変化があるのかを把握し、体調不良などを軽減させるには、それぞれどのような対処法が良いのかを探してみましょう。

ステージに合わせたライフスタイル

月経期や月経前の不調期間を、ただただ我慢して過ごすのはつらいですよね。ここではステージ別ライフスタイルとして、月経痛や不調を和らげるだけなく楽しく過ごすために、いくつか提案してみました。ご自身の体調に合わせて試してみてください。
[補足]
『月経周期とライフスタイル』は、独立行政法人科学技術振興機構(JST)から受託した革新技術開発研究事業の一環として行った「ウェアラブルセンサによる 女性健康情報システム」の研究結果の一部を、わかりやすい内容でご紹介したものです。 各期間の項目はRan'sStoryコミュニティのステージと連動しています。
・月経期(ブルー前期・ブルー後期)
・卵胞期~排卵期(ピンク前期・ ピンク後期)
・黄体期(イエロー前期・イエロー後期・グリーン前期)
・月経前(グリーン後期)

いつもよりひどい月経前・月経中のさまざまな症状を抱える方へのアドバイス

症状の出かたは人それぞれです。痛みがなかなか緩和されない方は、次のようなことを意識してみてはいかがでしょうか。
PMS(月経前症候群)症状

つらい症状は痛み止めのお薬に頼るだけでなく、食生活を見直したり、 運動や規則正しい生活習慣や腹部を冷やさない工夫などでだいぶ緩和されます。

[PMSの詳細]
基礎体温計測推進研究会
ひどい月経痛

鎮痛剤が効かないほどだったり、毎回鎮痛剤を飲むようなら、婦人科を受診しましょう。痛みの原因が病気だった場合、放っておくと症状が進み、不妊などにもつながる可能性が指摘されています。

過多月経

月経により肉体的・精神的に不安定、免疫力・抵抗力が低下する時期です。貧血にも要注意!

かかりつけ産婦人科をみつけましょう

グラフや記録を持ってしっかり相談できる、信頼できる産婦人科医との出会いは、女性の人生を決めると言っても過言ではありません。口コミやうわさに頼るのではなく、実際に受診した時に、わからない点などしっかり聞くことができる先生なのかどうか、先生との相性も見極め、年に一度は婦人科検診を受けましょう!
※ 月経周期とライフスタイルのコンテンツの一部は松本清一先生監修 「月経らくらく講座」(文光堂)を参考とさせていただいております。
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